> BLOG > Hunting > 格安!手作りくくり罠、踏み板の作り方 少しの部材で大量に作れる!オススメ踏み板 
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踏み板は消耗品です・・・

使用していた踏み板が破損して少なくなってきました。

買い替えようにも、値段と耐久性といい考えものです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

3代目踏み板(茶色)12個セット
価格:22000円(税込、送料無料) (2022/2/19時点)


安いものは簡単に破損しますし、買い替えになると出費もかさんできます。

そんな時、知人猟師が自作の踏み板をススメてくれました。

教えてくれたものを見た時は、「こんな単純にいくのか?」と不安でしたが、やってみないとわかりません!

手作りの踏み板を作成することでより安く大量に生産できることが可能です。

部品はたったの2つ。

「塩ビパイプ」と「農業用の網」

全てホームセンターで揃います。

完成形は・・・

はい、こんな踏み板です。

板というより輪っかと網です。

どれもホームセンターで手に入ります。農業用の網は切り売りで数百円でした。

塩ビパイプを10センチほどの長さに輪切りにしたものと、丸く大きめに切り揃えた網です。段ボールで型紙を作ってそれに合わせて丸く切り分けました。

農業用の網も切り売りで数百円、数百円で何十枚の踏み板が完成します。

塩ビパイプも数千円で数十個できるので一個当たり2,3百円といったところです。

踏み板の網は消耗品なので使えなくなったら交換します。

さて、しっかりと作動してくれるのか半信半疑で罠を仕掛けてみます。

この踏み板の作動要領としては、網を咬ませているワイヤーが、網を踏むことでワイヤーが外れて作動する仕組みです。そして、踏む部分も網というところがポイント。

雨が降るとそのまま水が貫通してくれるので誤作動や土が流される心配もありません。

そして光沢もなく色も黒ということもあり、そこまで土を被せなくても十分カモフラージュされます。

さぁこんな簡単すぎる罠に果たして獲物はかかるのでしょうか?

仕掛けた翌日、掛かってました。

「おお、ちゃんと作動してる」

バネ式の罠は、通常はバネを縦に仕掛けるのが主流です。

しかし、手間をなくすためバネを横に寝かせて仕掛けていてもちゃんと獲物が掛かってくれました。

その後4頭続けて捉えることができました。

踏み板の網も2,3回使えるものもありますが、ほとんどが使い捨て状態です。

使えなくなったら家庭用の燃えるゴミでポイ。

数百円で40枚くらいできたので一枚10円以下です。

コスパが非常にいいのでこれからもこの方法で使用したいと思います。

もし、罠代の節約を考えているいる方は試してみて下さい。

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