> BLOG > Climbing > ジャンダルム攻略、北アルプス縦走 西穂高岳ー槍ヶ岳までの上級者ルート、危険地帯縦走
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「ジャンダルム」北アルプスの上級者ルートに位置する標高3,163mの岩稜。死亡事故も絶えないジャンダルム縦走路は多くの登山家の憧れの場所。

我々もいつかは絶対行ってやる!とふつふつと情熱を抱いていましたが、遂にその想いが叶う機会が訪れ、思う存分楽しんでくることができました。コロナが流行る前に行った北アルプス、ジャンダルム縦走の旅路録です。


8月某日

アルプスの登山シーズン真っ只中、待ちに待ったジャンダルム遠征に行ってきました。

九州からの遠征。せっかく北アルプスまで行くのだからジャンダルムだけではもったいないと言うことで西穂高岳から槍ヶ岳まで縦走する計画です。

スタートは上高地。新穂高からロープウェイ・・・ではなくちゃんと上高地から入ります。

1日目

夜行バスが上高地に到着!いざ出発!と言いたいところでしたが、天気は雷雨!

数時間天気が回復するのを待ちます。天気予報ではこれから晴れるとのことだけど…南無阿弥陀仏晴れますようにと念じます。

一時間ちょっと経ったところで雨が上がり、やっと歩けるような天気に回復!

待ちに待った瞬間です!このジメジメした世界から脱するため、いざ天空の世界を目指します!

08:30 上高地バスターミナル出発、登山開始!

沢になっている登山道、ジメジメした樹林帯を西穂高山荘に向け登っていきます。

11:20  西穂山荘

途中、雨に遭遇することもありましたが、無事に西穂山荘へ到着!

時間が余ったので荷物をデポして丸山まで散歩します!1日目は天気がよくなかったため、せっかく丸山まで歩きましたが絶景というまではなく、ただの散歩で終わりました。

山小屋では、登山地図を何度も見返して明日からの登山にワクワクドキドキしていました。

初めてのジャン攻略。安全に登山できるよう、行程は全て山小屋泊にしました。

西穂山荘はウッディーな感じにランタン照明がすごく雰囲気がよくて居心地が良かったです!

2日目

04:00 西穂山荘出発

いよいよ危険地帯ルートを縦走する本番です!朝04:00にジャンダルムを目指して西穂山荘を出発します!

まだ真っ暗な日出前から出発、薄明るくなってきたあたりから、雲が晴れていくのがわかります。

ウホーーー!まさに映画のような世界。流れる雲からゴツゴツとした岩肌の山脈が顔を出す様は絶景!

日出と同時にテンション爆上げです! テンション上がりすぎていて、動画撮っていても指が入り込んでいることに気づきませんでした!!w

オレンジの朝日が切り立った山脈を照らし、昨日の雷雨とは別世界!

絶景に岩場・・・テンション上がらないわけありません。二人は夢中になって登っていたため、あっという間に西穂山頂に到着していました。

06:15西穂高岳到着!

西穂山頂には10名程度、皆さん西穂山荘から出発されていた方たちです。

絶景を眺めながらすることはひとつ!西穂山荘お手製の朝食を食います!

おむすびころりんなんてなりゃ即死!断崖絶壁で食べる朝食はスリルという空腹をも満たしてくれます。

呑気に朝飯なんて食べていると、他の皆さんはそそくさとジャンダルムに向かっているではありませんか。

朝飯を少し残して、我々も準備します。

07:00 西穂高岳出発

「皆さんこれからジャンダルムですか!?」と目を輝かせながら話しかけてきてくれた50代くらいの男性。「私もいつかはチャレンジしてみたい!」と言いながら勇者を見るような目で手を振って見送ってくれました。

西穂から先はハイマツをかき分けながら歩きます。

西穂山頂を見返してみると先程の男性が手を振ってくれています。

私がもし登山初心者の彼だったならば・・・ここから先を歩く人達には憧れの熱い眼差しを送りながら手を振っていたことでしょう!!

熱い眼差しを感じる背とは裏腹に、前方には流れる雲から現れる険しい岩肌が立ちはだかっています。

まさに不動の圧力、早月尾根スタート地点にある「試練と憧れ」という言葉が思い出されます。

まだまだ前菜のようなところでしょうが、高度感溢れる両手を使ってクリアするような危険な箇所が沢山出てきました。

前後のパーティーとある程度の距離を保ちつつ天空の岩場をクリアしていきます。

前を歩いていたどこかの山岳会メンバー達が、天狗岩のてっぺんで休憩していました。

岩山のボスザル軍団です!

(なんでやねん!なんでそこで休憩やねん!)

あ、心の声・・・を出さないようにスカして横切ることにしました。

我々を交わすことができぬのならばここから先へは通さぬ!といったメッセージなのでしょうか?!

岩とおじさん達をすり抜けます。

08:30 天狗岩

我々の前には、50代くらいの男女とバリエーションルートガイド付きの30-40代くらいのカップルが歩いています。前後にパーティがいたため道迷いする心配はありませんでした。

岩を交わすと現れる難所に、毎回奇声を発してしまいます。

安全な箇所もありますが、堕ちたら即死ポイントや、どれがルートやねんっといった場所が次々と現れます。

先程追い抜いた山岳会パーティーもすぐ後ろに…ロープ使っているのに流石!ボスザル軍団、いや、ベテラン勢はペースが速いです。

08:35 なんとか無事に天狗ノ頭に到達!

あたりはガレていますが、足元もしっかりしていて広い場所でした。

記念撮影を別のパーティ撮ってもらいました。

緊張の連続、立ちはだかる荒々しい岩の瓦礫をクリアし、ついに待ちに待ったジャンダルムが姿を現しました!

おぉ、ずんぐりムックリしている。これがジャン。長年の期待のせいか、今までの危険箇所で麻痺したせいか、思っていたより見た目に恐怖感はありません。

ジャンダルムの取り付きは鎖がなく、落ちたら即死するような斜面です。

滑らないように注意しながら、ジャンダルムの頂に到達です!

10:30 ジャンダルム踏破!

これがあの天使ちゃん。思っていたより小さな看板w

ジャンの山頂でチキンラーメンを食します。「チキン(びびり)ラーメンをジャンダルムで食べる」をやってみたかったんです。w

さて、念願のギャグを終えたところでジャンダルムを後にします。

しかし、ジャンダルムを降りる場所や交わすルートはスリル満点です。

映像を見ると顔が引き攣っていますね…www スリル満点で歩くのが楽しいんですがw

さて、先に進もうとジャンダルムを交わした直後のこと。前の方から「ザ・おばちゃんズ」がワイワイガヤガヤ笑い声と共に賑やかにやってきました。

一瞬で、公民館の集まりか?と思わせるような雰囲気があたりを包みます。

い、いや、ここは踏み外すと死んでしまうような危険なルートだぞ!と我に返り会釈をしながらすれ違います。

「あ、どもー」「おつかれさまですー」

(す、すげぇ) 嫁と2人、危険な岩場で飄々とすれ違うおばちゃんパワーに圧倒されました。

雲から顔を出したり隠れたりしている後ろのジャンダルムばかり気にして歩いていると、前方は難関にさしかかっていました。

すごい高度感の垂直に近いガレガレの岩場です。

「これのぼるの!?」とびびりながらも眺めているとガイド付きのパーティーが取り付いているとこでした。

ガイド付きパーティの後ろには50代くらいの男女二人組がいます。

前の2人が登ってからにしようと、休憩しながら前方2人の登っている姿を観察していました…

ピンクの女性がルート右側へ外れながら登っています。

ありゃ大丈夫かなぁ?と2人で話していた瞬間!

ピンクの女性の10m程上を登っていた青い男性が頭ほどの大きさの岩を落石させます。

「らぁーーーーーーーーくッ!!!!!!!」

『ガラガラッ!パーン!パーン!パーーーン!』

岩はルート上を垂直に落ち、凄い音を立てながら谷へ落ちて行きました。

ピンクの女性が必死に岩の隙間に張り付いて落石から身を守っています。

女性がルートを外れていなかったら直撃していてもおかしくありません。

いや、我々も休憩せずに登っていたら直撃・・・

2人でゾッとする光景を目の当たりにしました。「ヤバいヤバい」と三文字しか話せなくなっていました。

2人でビビりながらも、前の2人が登り切って見えなくなったのを確認してから取り付きはじめます。

2人でも落石させないよう注意し、登りきりました。

「まったく危なっかしい場所やなぁー!」と二人、大きなため息を吐きながら進んでいると

あ、あれ?行き止まり・・・ガスの中から目の前に岩の壁が現れました。

「ん?壁に◯・・・」よく見ると「ウマノセ、こっち」

ちょっとまて、これはやばい…

12:30 ウマノセ

岩肌にウマノセという文字に矢印が書いているではありませんか!その先は崖ですよ!?

いや、さっきのおばちゃん達ここ降りてきたんかと思うと二度もビックリさせられました。おばちゃんすげぇ!

「く、クサリない・・・あ、足場・・・」高所恐怖症ではないのに、発症しそうなほど不安定で高度感。

ウマノセ、冗談抜きで怖かったです。

登り終えたあと顔が引き攣っていたとおもいます。

嫁も無事登り終え、見てください、このふらふら感で歩いている写真w

馬の背を登り切ったあたりでガスの切れ目から穂高岳が見えました。

先を行っていたバリエーションガイドさんパーティがオーイと叫びながら手を降っています。

我々も無事生還!という意味を込めて手を振りかえしました。(この時写真を撮られていた)

12:40 奥穂高岳到着

ふらふらで奥穂高岳山頂に到着です。

西穂から続いていた緊張状態が一気に解き放たれます。

「わぁー!すごい綺麗ー!」と別のルートから登ってきていた若いカップルのキャピキャピしている声を聞いて一気に平和を取り戻しました。

和やかな平和な空間から、荒々しいジャンダルムを眺め黄昏ます。

「ふぅ〜」

緊張がほぐれたせいで怪我をしたくありません。山小屋までの道、最後の最後で躓かないようにと自分に言い聞かせて梯子を降ります。

13:30 穂高岳山荘

無事に穂高岳山荘に到着。

山荘から涸沢の絶景を見下ろしながらお昼ご飯です。 真夏というのに、風が冷たく寒いのでダウンを羽織ります。

山荘内では、前を歩いていたバリエーションルートガイドさんが「実はさっき写真撮ったんだ」と話しかけてきてくれました。

無事に生還したことを必死に手を振って伝えている写真、最高の一枚ですww

バリエーションルートガイドさんは翌日、北鎌尾根に行く別のお客さんと合流するらしく一息ついた後すぐに常念に向かわれました。

凄すぎるw

我々はゆっくりと疲れを癒やし、翌朝の早朝04:00に出発です。

3日目

04:00 穂高岳山荘出発

あいにく天気はガスガス。真っ暗な中、雨粒も降っていています。

多分涸沢岳山頂を越したくらい(真っ暗&ガスで現在地不明)、鎖場の岩場を降りるあたりで明るくなってきました。

真っ暗な中の鎖場を下るのはとても怖かったので、日出が助かります。

と同時に、こんなとこ降りてたの!?と高度感満載な景色が現れてきました。

「ぴえ〜ん」

岩も濡れていて滑りやすくなっていたので、慎重になります。

朝日と共にガスが晴れていく景色が神秘的でずっと眺めていました。(怖くて足が止まっていたのではない)

涸沢岳から北穂高の岩場もなかなか楽しめるスリル満点なルートです。

朝日が登り切った頃には北穂高から奥穂高岳へめさずパーティーとのすれ違いが多くなってきます。

風も強く雲が巻いている光景が神秘的です。強風に煽られないように注意します。

楽しい岩場だらけのルートだったので、あっという間に北穂高山頂に着いてしまいました。

07:00 北穂高岳到着

北穂高山荘って山頂の真横にあるんですね!w 天空の城ならぬ、天空の山荘でした!

北穂高岳山荘で一息ついたあとは、大キレット攻略です!

大キレットはものすごく壮大な景色と共に、これ降って同じ標高まで登り返すのか!とため息をついてしまう程長い行程が目の前にあるので、絶景だけで言い表せません。

北穂山荘から下山するルートは、落石が簡単に起きそうな急斜面です。

そして、足を滑らしたら樹林帯まで止まらないだろうなと思うほどの絶壁斜面を降っていきます。

これは足腰にしんどい…

ある程度下り終えると今度は岩場が現れます。

展望台では絶壁の頂にそびえる北穂高岳山荘が…天国にある建物を地獄から見上げているような気分に。

ここでも右も左も落ちたら即死ルートを恐る恐る歩き、A沢のコルまで到達できました。

09:10 長谷川ピーク

長谷川ピークまで来れば危険箇所はもう残されていません。

大キレットの最深部で温度変化を感じながらを歩きます。

そして降ってきた標高と同じ標高が目の前に現れているので、長い道のりに足が少し重くなってきています。

長谷川ピークのてっぺんでずっと座っている人がいました。たしかにこのスケールは長時間感じていたいものです。

さて、大切戸からの登り返しは北穂側ほど危なくはありませんが、急な鎖場が続きます。

いや、これまでのルートのせいで危険箇所の感覚が麻痺してしまっているのでしょう。思い返せば高度感も十分あり、危ない箇所でした。w

北穂から見えてはいましたが、南岳に到着する頃には雲に覆われてガスガスです。

先程までの青空が嘘かのように一体はガスに包まれています。

あんなに晴れていたので南岳の雲も晴れるかと思っていましたが、晴れることはありませんでした。

10:45 南岳小屋

南岳小屋で昼食をとります。

十分休憩をとり、槍ヶ岳にむけて出発です。

どうやら雲とスレスレの位置を歩いているようすです。

時々晴れる景色から、ここだけ雲に覆われている様子。

雲に手が届きそうな位置です。

槍ヶ岳も雲からチラチラ出ては入ってと焦らしてくれます。

南岳山荘を出てからというもの切り立った岩場はほとんどなく、平坦な稜線歩きルートでした。

槍ヶ岳が見えたと思えば見えなくなり、代わり映えしない稜線が槍ヶ岳まで伸びています。

快晴だったら、もっと楽しめたかもしれません。

このあたりでは、連続していた危険ルートで溜まった疲れが出てきていて、ただただ歩き続けることに正直しんどくなっていました。

真っ白な雲しか見えない景色の中、「あの山を越えれば槍」とただひたすら念じ続けながら歩き続けていました。

13:10 大喰岳

おそらく最後のピークであろう大喰岳に到達。あたりはガスガスでドーンと出てくるはずの槍ヶ岳が見えません。

出発して9時間。疲れがピークに達していました。

最後の槍ヶ岳山荘のテント場の急斜面、の、登れへん・・・。

ちょびちょび歩き続けなんとか到達「つ、疲れた!」

この写真を撮った時刻は13:45。出発から約10時間。疲れたー!!

13:45  槍ヶ岳山荘到着!

「こ、これが槍ヶ岳… す、すごいね。」

と天気もガスガスで今まで歩いてきたインパクトの強い岩場を歩いてきたせいか、感動というより足を伸ばして横になりたい。。。といった感想です。

2人そそくさ山小屋入りします。 さすが槍ヶ岳山荘。

収容人数も多いことからか、広い玄関にたくさんの人が受付に並んでいました。

広い槍ヶ岳山荘を隅々まで探索。談話室ではすごい数の人たちでごった返していました。

ギャハハと賑わっている片隅で、漫画の「岳」を読みながら一人シクシクと涙を堪えて夕食までの時間を過ごします。

食堂は広いのに3回くらい入れ替わりで食事をとります。

この時疲れていたせいか、せっかくモンベルカードを持ってきていたのに忘れていたため、ドリンク優待を受けることができませんでした。トホホ・・・

4日目

翌朝、前日のガスは晴れていて、最高の日の出を拝むことができました。

澄んだ青い空に遠い雲海、槍ヶ岳の頂にアリのように取り憑いている人たち。

どれも最高の景色です。

槍ヶ岳山頂は日の出を山頂で見たい人達でごった返していました。

我々も山頂に行きたいのですが、混雑を避けようと時間帯を見計って槍ヶ岳へ向かいます。

05:55 槍ヶ岳

槍ヶ岳山頂に到達。

狭くてゴツゴツした岩の頂には10名ほど交代で写真を取り合っています。

雲ひとつない景色のなか、昨日まで歩いてきた道筋の全貌がとても美しく続いていました。

感動

「はぁ」

出てきたのはため息。言葉になりません。

ヘルメットに貼っている黒部ダムで買ったステッカー「難関突破」。どこに行ってもこの言葉が沁みます。

ひっきりなしに山頂に上がってくる登山者たち。

場所も狭いので、山頂から見える景色をこれでもかと写真に収めて下山します。

07:30 槍ヶ岳山荘出発 下山開始

槍ヶ岳山荘から新穂高ロープウェイ乗り場まで一気に下山です。

この天気に景色と別れたくはありません。

二人して悲壮感に包まれながらも、何度も振り返りながら下山します。

08:15 千丈乗越

千丈乗越まできたら、いよいよ岩岩しい世界とおさらばです。

そして、下山ルートとは違うルートが我々を誘惑します。

「すごろく、あ゛ぁー。」

次はあっちに行かなきゃねー!と泣き叫びながらいよいよ高度を下げていきます。

(この時がきっかけとなって歩いた山行記録↓)

北アルプス裏銀座縦走テント泊の旅。新穂高ー双六岳ー鷲羽岳ー水晶岳ー野口五郎岳ー烏帽子岳ー高瀬ダム

振り返ると悲しくなる。ここから折り返して山頂に戻るなら2時間、3時間、4時間と頭のなかで考えながら、何かが憑依してしまったかのように早足で下山していました。

汗だくで槍ヶ岳を目指している登山者たちが沢山登ってきています。

左側には数日前歩いていた険しい山肌。

快晴すぎて、またあの場に戻りたいと感じてしまいます。

なんとも言い表せない気持ち。

09:45 槍平小屋

やっぱり山はいいなぁ。

寂しい思いで歩いているとあっという間に新穂高ロープウェイ乗り場に到着していました。

12:35 新穂高温泉駅

つ、疲れたー! 

短時間で下山できるだろうと思っていましたが、流石に二日かけて歩いた道のり、早足で歩きましたが思っていたより長くかかりました。

ヤマップでずっと記録していたデータを見てみると

活動時間30h40m(休憩時間除く)距離30.2km 上り3,579m 下り3,979m

そして消費カロリーは11,216kcalでした!2kgくらい痩せてたと思いますw

長旅の後はもちろん新穂高温泉!!

アルプスに短時間でアクセスできる人たちが羨ましい!なぜ我々は九州にいるのか!と嘆きながら帰路に就きました。

念願のジャンダルム、北アルプス縦走遠征はヒヤッとする場面もありましたが、最高な山旅となりました。

何度も歩きたくなるルート。特に岩場を楽しめたのは西穂山荘から南岳山荘の間でした。

今度はピーカンの日にまた歩いてみたいです!

皆さんも是非、行ってみてください!

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