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フェザースティックを作るまでの行程です。

薪の入手方法は、管理されたキャンプ場であれば、購入しましょう。キャンプ場以外の野営スタイルであれば、枯れた木をノコギリや斧等で切り出して準備します。

ある程度細く割ったら、ブッシュクラフト用ナイフ(刃厚2.5mm以上がおすすめ)でバトニングしていきます。モーラナイフは安価でグリップもよく、切れ味も文句なしですので、私はモーラナイフを愛用しています。

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指くらいの太さになったら、フェザースティックに適した薪となります。

ここまでがフェザースティックを作るまでの準備段階です。

この行程を省いて、すぐにフェザースティック加工に取り掛かれる薪を作って販売しています。

キャンプ場に到着後、時間がなかったり、薪割り台や斧の持ち合わせがない場合でも、ナイフ一本で気軽にフェザー加工を楽しめることができるのがこちらの薪。

18本あるので火起こし4〜5回使えます

少し興味がある方や、ブッシュクラフト初心者、薪割りの行程で挫折していた方でも、簡単にフェザースティックが作れます!

フェザースティック加工要領

削りカスを集めやすいように、帽子や丸太、台の上で行いましょう。

薪を持っている指元から、軽く下の方にナイフで撫でるように削いでいきます。

この際、鰹節のように、薪からフェザーが取れてしまっても大丈夫。

削りカスはかき集めれば良質な着火剤になります。(帽子や台の上なら簡単にかき集められます)

フェザーの根本が細くなったら完成です。

初めは不恰好な物でも、練習を重ねていくうちに火のつきやすいかっこいいフェザースティックを作り上げることができます。

3〜5本ほどのフェザースティックを作ることができれば、火を起こすことが充分にできるでしょう。

火を付ける行程

フェザースティックを数本、割り箸サイズの枝と一緒に組み合わせて組み上げます。フェザーは下に、持ち手は上にして組み上げれば安定した火を作りやすいです。 削りカスも一緒にセットしておきましょう。

ライターであれば、そのままフェザーに直接火をつけることができます。

メタルマッチ、ファイヤースターター等の火の付け方でしたら、綿等の火口を準備します。

火口に火がうつったらフェザーに火を移します。

こちらはファイヤースターターでフェザーに直接つけようとしています。このやり方でも火がつきました。

うまくフェザースティックの薪に火が移ったら中くらいの薪に火を移していきましょう。

削りカスが大きく燃え上がりやすいので、この大きな火を利用して小さな薪に火をつけていきましょう。

ここまできたら、完成です。火を消さないように絶やさず薪を投入していきます。

火起こしは頭で理解していても、実際にやってみると「あれ?」となることが多く、慣れるまで練習が必要です。でも、これが火起こしの楽しさであり、焚き火の醍醐味です。

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