> BLOG > Hunting > 年に一回の銃検終わり
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銃所持者は年に一度、警察署に出向いて自分の銃の検査を受けなければなりません。

車検のようなものです。

うっかりして忘れてしまえば…御用となります。

今回はコロナウイルスの影響で延期となっていましたが、ついに開催されました。

コロナ感染防止のため、時間枠を増やしたり、地区分けされたりと対策をとっています。

早速、警察署に到着。別室に移されます。

検査官が違法改造がされていないか、パパッと検査を受けます。前回までは、ドットサイトを外したり、装飾を外したり、生まれたままの姿で検査していましたが、今回はそのままでチャレンジです。

ゼロインしたばかりでしたので!

これはなんですか?と指差しされた場所が、マガジン。 6発入るマガジンなので焦ります。

語藁力が乏しい説明でなんとかクリアしました。私の銃にはダミーマガジンがついてますので、ぱっと見かなりの弾が入る仕様に見えてしまいます。実際は入りません。

銃の検査の後は軽い面談です。トラブルおきてませんか?や、カタギですか?等、最初に銃の許可申請をする時と変わらない質問攻めです。

あとは、弾薬の管理帳簿を見せておしまいです。管理帳簿は猟友会手帳に付いているものや、弾薬専用の帳簿、パソコンでエクセルを利用して自作したものでも大丈夫です。

こちらの警察署の銃検査はフレンドリーに接してくれたので、ガチガチに緊張することはありませんでした。

以前住んでいた他県の警察署は、パパパっと適当に済ませてる感があったり、ここは厳しいな!と思うような管轄もありました。

警察署によって基本の検査は同じですが、雰囲気は大きく違うようです。

無事、検査を終えました。

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