> BLOG > Climbing > 厳冬期 冬山 快晴の伊吹山 雪山登山 琵琶湖が一望できる百名山 
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2021/02/14、4年ぶり4回目の、厳冬期の伊吹山に登ってきました!

関西に住んでいた頃は、毎年雪が降ったら取り敢えず伊吹山に登りに行って、雪山登山へ身体を切り替える、というのがルーティンになっていました。

それが九州に引っ越してきてからは、まともな雪山登山はできない状態に。

身体も鈍っています。

そのため今回の厳冬期 伊吹山登山は、登り切れるだろうかという心配と共にトライしてきました。

背中にはがっつり雪山登山を背負っているんですが、気温は5℃。春の陽気です。

私が登りに行く10日程前にかなりの積雪があったらしいのですが、その後気温が上がりほとんどの雪が溶けてしまい山容はご覧の通り。

5合目の避難小屋でようやく、12本アイゼンを装着!

ここから山頂までは、ひたすら登る!

直登できるくらいには雪が残ってくれていて本当に良かったー!

ここから本来の直登ルートから左にずれて、BCをする先輩のドロップポイントの下見をすることに。

腐った雪にトレースはなく、また雪の下に埋まっている草木の隙間に足が取られるため、さながらラッセル状態で急登を行きます。

しんどい!

けどめちゃくちゃ楽しい!

振り返ればこの景色です!

8合目以降は傾斜がきつくなるので、アイゼンとピッケルを駆使してダガーポジションで登っていきます。

ここが伊吹山の醍醐味!

今のところ私の中では、ここが西日本の雪山で一番楽しいところ!皆さん、他におすすめの関西の雪山があれば教えてください。

もう少しで登頂!

というところで、突風が!

それと同時に先輩の帽子が吹き飛ばされる!

なんとか追い付けたようです笑

びっくりするぐらい走るの早かった笑

しかもスタートダッシュが綺麗すぎる笑

無事登頂!!

登れるか心配していましたが、CTより早く登れたので一先ず安心。

お昼を食べて下山します。

登ってきた急登も、下りに見ると傾斜がきつく感じられます。

傾斜が落ち着いた辺りから、アイゼンを外してグリセードもどきげスルスル下山。

あっという間に下りてきてしまったので、

ロープワーク講習をして、

ビーコン訓練をして、一通り遊んで下山しました。

雪が溶けてドロドロになってしまった足元を、大胆に洗います。

登山口に洗い場があると本当に助かります。

これにて伊吹山遠征終了!

前日の仕事が終わってから新幹線で滋賀まで来て、翌日伊吹山に登ってそのまま九州まで戻りました。

日帰り遠征できるじゃん!

というのが、今回の収穫になりました。

来年も厳冬期 伊吹山に遊びに行きます!

最近の登山ブログ『四国石鎚山』
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